バックエンド

Flutter backend - mobile backend features

前回はバックエンドとの通信方法を学びました。

Webシステムと同様、モバイルアプリのデータ管理や機能は、バックエンド側のシステムが担うの理想的である事を説明しました。

モバイルアプリのバックエンドは、よく使われる機能がある程度限定されているため、モバイル専用のバックエンドサービス(MBaaS)などが利用される事も多いです。

今回は、モバイルバックエンドサービスや、その中でよく使われるデータベースの形式等を学んだ後、Flutter公式サイト codelabsのアプリをハンズオン形式で作成します。

ここで学ぶこと

  1. Baas(MBaaS)
  2. データベースの種類
  3. API方式
  4. Firebaseを使ったサンプルアプリのハンズオン

1 Baas(MBaaS)

Baas(MBaaS)どういったメリットがあるかつかめる記事をまとめました。

2 データベースの種類

データベースの種類は大きくRDBとNoSQLに分かれます。

NoSQLはモバイルアプリのデータベースとして使われるケースも多いです。

3 API方式

前回ご紹介したバックエンドとの通信では、一般的なREST APIという方式を前提としていました。

最近はGraphQLという方式で通信するケースも増えています。

4 Firebaseを使ったサンプルアプリのハンズオン

ここでは、モバイルバックエンドのアーキテクチャー、モバイルバックエンドで一番手軽に試せるFirebaseを試します。

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